清川玄道(読み)きよかわ げんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清川玄道」の解説

清川玄道 きよかわ-げんどう

1838-1886 幕末-明治時代の医師。
天保(てんぽう)9年5月19日生まれ。代々玄道を名のる漢方医の5代目。文久2年江戸日本橋で開業。明治12年西洋医学に対抗して浅田宗伯が組織した漢方医学研究所温知社の副都講となった。明治19年10月4日死去。49歳。江戸出身。名は孫。字(あざな)は念祖。号は菖軒。著作に「清川菖軒詩稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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