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清水ハルマン しみずはるまん

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知恵蔵miniの解説

清水ハルマン

日本の洋画家。1950年9月19日、長崎県で、アイルランドドイツ人の父と日本人の母の間に生まれる。夫は俳優の清水章吾。清水響美(女優)、画家の桑原絹(画家)を娘にもつ。83年、ケニア画廊新人作家登竜門にてプロデビュー。「パラダイス」を永遠のモチーフとし、宇宙・曼荼羅・日本伝統・動物などを素材とした「パラダイス界」と称する一連の作品で知られている。2006年11月、株式会社アトリエ・ハルマンを創設、代表取締役となる。09年「OASIS2009inハノイ」にてベトナム平和芸術賞を受賞。ル・サロン(フランス芸術家協会)永久会員、ハプスブルク芸術友好協会宮廷芸術永久会員、フランス国立シャガール美術館協会正会員ピカソ美術館協会正会員、世界創造芸術認定作家。

(2013-6-21)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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