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清水南山(2) しみず なんざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水南山(2) しみず-なんざん

1875-1948 明治-昭和時代の彫金家。
明治8年3月30日生まれ。加納夏雄,海野勝珉(しょうみん)にまなぶ。大正8年母校東京美術学校(現東京芸大)の教授,昭和9年帝室技芸員,10年帝国美術院会員。作品は竜,獅子(しし)などの伝統的な文様を,多彩な色金で象眼するものがおおい。昭和23年12月7日死去。74歳。広島県出身。本名は亀蔵。代表作に「梅花図鍍金印櫃」「竜文花瓶」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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