清水古博(読み)しみず ひさひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水古博」の解説

清水古博 しみず-ひさひろ

1760-1827 江戸時代後期の歌人
宝暦10年生まれ。芝山持豊(もちとよ),小豆沢良恭(あずさわ-よしやす)にまなぶ。文政10年5月20日死去。68歳。出雲(いずも)(島根県)出身通称は金太郎,市右衛門。号は松声軒,有慶屋号は加村屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む