コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清水多栄 しみず とみひで

1件 の用語解説(清水多栄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水多栄 しみず-とみひで

1889-1958 大正-昭和時代の生化学者。
明治22年5月1日生まれ。ドイツに留学し,H.ウィーラントにまなぶ。大正12年岡山医大(現岡山大医学部)教授となり,昭和15年同大学長。広島県立医専(現広島大医学部)の創設につとめ,21年同校校長に就任。27年岡山大学長。胆汁酸の研究で知られ,昭和13年学士院東宮御成婚記念賞。昭和33年1月30日死去。68歳。東京出身。京都帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

清水多栄の関連キーワード柿内三郎菊地吾郎岸三二鈴木重雄鈴木文助左右田徳郎高木逸雄冨田雅次前田鼎正宗一

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone