清水将作(読み)しみず しょうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水将作」の解説

清水将作 しみず-しょうさく

1689-? 江戸時代中期の歌人
元禄(げんろく)2年生まれ。京都の人。職仁(よりひと)親王につかえ,のち尾張(おわり)(愛知県)にすむ。安永10年,名古屋藩士内藤東甫(とうほ)が藩内の高齢の文人9人をまねいた詩歌会尚歯会に93歳で出席。名は成利。号は集木軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む