清水柳北一号墳(読み)しみずやなぎきたいちごうふん

日本歴史地名大系 「清水柳北一号墳」の解説

清水柳北一号墳
しみずやなぎきたいちごうふん

[現在地名]沼津市足高 尾上

東名高速道路沼津インターチェンジ北方の第二沼津鉄工団地内で発見された墳墓で、現在は同団地内に移築されている。県内初例(東海地方でも初例)の上円下方墳で、八世紀初頭のものとされている。墳墓の周囲には一辺約二〇メートルの方形周溝が巡らされており、その幅はおよそ二メートル、深さはおよそ一メートル。周溝の内側には一・五メートル幅のテラス状の平坦面が残され、およそ一二メートル四方、高さが一メートル弱の下方部がのっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む