コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清水礫洲 しみず れきしゅう

1件 の用語解説(清水礫洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水礫洲 しみず-れきしゅう

1799-1859 江戸時代後期の儒者。
寛政11年生まれ。清水赤城(せきじょう)の長男。槍術(そうじゅつ),剣術などの武術にすぐれ,沼田逸平次について伊勢(いせ)流の武家故実をおさめる。天保(てんぽう)12年(1841)から伊勢(三重県)長島藩に藩儒としてつかえた。安政6年1月18日死去。61歳。江戸出身。名は正巡。字(あざな)は士遠。別号に二薌,矮竹。著作に「ありやなしや」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

清水礫洲の関連キーワード野田笛浦新井静斎伊藤板渓菊地廓堂五井鶴城佐久間文爾佐藤東斎菅新菴唯権太夫門司東里

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone