清水竜山(読み)しみず りゅうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水竜山」の解説

清水竜山 しみず-りゅうざん

1870-1943 大正-昭和時代前期の僧,仏教学者。
明治3年1月15日生まれ。祖山学院などでまなび,比叡(ひえい)山で天台学を研究。明治37年日蓮宗大学林(現立正大)教授,千葉の日本寺住職。昭和4年立正大学長。近代日蓮教学の形成に寄与した。昭和18年1月8日死去。74歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。法名は日淵。号は玄宗院。著作に「偽日蓮義真日蓮義」「本門本尊論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む