清水親知(読み)しみず ちかとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水親知」の解説

清水親知 しみず-ちかとも

1843-1865* 幕末武士
天保(てんぽう)14年6月9日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士大橋訥庵(とつあん)の門にまなび,京都学習院に出入りし,尊攘(そんじょう)派の中心的存在となる。文久3年(1863)藩家老に任じられる。禁門の変で敗北後,藩内の恭順派に捕らえられ,元治(げんじ)元年12月25日自刃(じじん)。22歳。字(あざな)は子済。通称は清太郎。号は葭堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む