清水谷実業(読み)しみずだに さねなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水谷実業」の解説

清水谷実業 しみずだに-さねなり

1648-1709 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう),歌人。
慶安元年3月4日生まれ。三条西公勝の子。母方の清水谷家をつぎ,権(ごんの)大納言,正二位にすすむ。熊沢蕃山(ばんざん)に儒学をまなび,蕃山門下の堂上四天王のひとりにかぞえられる。また霊元天皇に和歌をまなび,禁中仙洞歌会の所役をつとめた。宝永6年9月10日死去。62歳。著作に「高雄紀行」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「清水谷実業」の解説

清水谷実業 (しみずだにさねなり)

生年月日:1648年3月4日
江戸時代前期;中期の歌人・公家
1709年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む