清江娘子(読み)すみのえのおとめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清江娘子」の解説

清江娘子 すみのえのおとめ

?-? 飛鳥(あすか)時代の女性。
文武(もんむ)天皇3年(699)持統太上(だじょう)天皇の難波宮(なにわのみや)行幸のおり,一行の長(ながの)皇子にささげた短歌が「万葉集」にある。長皇子の歌にある住吉弟日娘(すみのえの-おとひおとめ)と同一人とする説がある。
格言など】草枕旅行く君と知らませば岸の埴生(はにふ)に匂(にほ)はさましを(「万葉集」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む