清涼飲料水への課税

共同通信ニュース用語解説 「清涼飲料水への課税」の解説

清涼飲料水への課税

世界的に増加傾向にある肥満糖尿病への対策として、世界保健機関(WHO)は今月11日に各国政府に対し、砂糖を多く含む清涼飲料水への課税強化を呼び掛けた。WHOは、世界の肥満人口が1980年から2014年にかけて2倍以上に増えており、清涼飲料水の消費増が主因だと分析した。小売価格に少なくとも20%課税すべきだとし、課税に踏み切ったメキシコでは効果が出ていると指摘。課税の動きはフィリピン南アフリカ英国などに広がっているとしている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む