コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清藤幸七郎 きよふじ こうしちろう

1件 の用語解説(清藤幸七郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清藤幸七郎 きよふじ-こうしちろう

1872-1931 明治-大正時代の中国革命運動の協力者。
明治5年6月21日生まれ。清藤秋子の弟。幼時から宮崎滔天(とうてん)兄弟とまじわり,影響をうける。黒竜会の「時事月刊」編集主事をつとめ,1911年辛亥(しんがい)革命に参加。晩年は漢字研究にうちこみ,「標準漢字自習辞典」などをあらわした。昭和6年1月4日死去。60歳。熊本県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

清藤幸七郎の関連キーワード石田幸吉太田信三大野豊四河合弘民佐野静雄塩谷武次島津荘之助野中清和田三郎大正時代美術

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone