コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渋川敬也 しぶかわ ひろなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渋川敬也 しぶかわ-ひろなり

1699-1727 江戸時代中期の暦算家。
元禄(げんろく)12年生まれ。はじめ陸奥(むつ)仙台藩士。同藩の遠藤盛俊(せいしゅん)にまなぶ。のち渋川敬尹(ひろただ)の養子となり,享保(きょうほう)11年渋川家4代をつぎ,幕府天文方となる。享保12年3月29日死去。29歳。本姓入間川初名は重恒。通称は市十郎,図書(ずしょ)。号は黄白子,春水。著作に「元資要弁」「日刻或問」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

渋川敬也の関連キーワード佐竹義根

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android