
の象であろう。その側身形は
(免)、俛・
はその系統の字。渙ははげしく水の散る意。〔説文〕十一上に「散りて
るるなり」とみえるが、自然に流れる水の状態ではない。獣子の生まれることを
(たつ)といい、
(達)はそのさまをいう。みな勢いづいたさまをいう語である。
渙・散渙・判渙・
渙・
渙・畔渙・氷渙・風渙出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...