減量経営(読み)げんりょうけいえい(その他表記)reduced management

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「減量経営」の意味・わかりやすい解説

減量経営
げんりょうけいえい
reduced management

不況に直面した企業が内部スラック (余裕) 資源を減らすことによって経営の立て直しを行なうこと。最も基本的な方法は,直接的経費の節減であるが,それだけでは対応できないときには,固定的費用の削減が行なわれる。管理職の報酬のカット,新規採用の抑制あるいは停止,退職奨励,希望退職などの固定的人件費の削減,遊休資産の売却による借入金の返済と金利負担の軽減工場統廃合,不採算事業からの撤退などのアクションがとられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む