渡岸寺(読み)ドウガンジ

山川 日本史小辞典 改訂新版 「渡岸寺」の解説

渡岸寺
どうがんじ

滋賀県長浜市にあった寺。天平年間(729~749)建立され,平安初期に最澄再興。中世以降衰微し,1900年(明治33)近くの向源(こうげん)寺の飛地仏堂とされた。本尊の十一面観音像は平安前期の作で国宝


渡岸寺
とがんじ

渡岸寺(どうがんじ)

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む