渡岸寺(読み)ドウガンジ

山川 日本史小辞典 改訂新版 「渡岸寺」の解説

渡岸寺
どうがんじ

滋賀県長浜市にあった寺。天平年間(729~749)建立され,平安初期に最澄再興。中世以降衰微し,1900年(明治33)近くの向源(こうげん)寺の飛地仏堂とされた。本尊の十一面観音像は平安前期の作で国宝


渡岸寺
とがんじ

渡岸寺(どうがんじ)

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む