コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渡辺京二 わたなべ きょうじ

1件 の用語解説(渡辺京二の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺京二 わたなべ-きょうじ

1930- 昭和後期-平成時代の日本近代史家,評論家。
昭和5年8月1日生まれ。書評誌編集者をへて,河合塾福岡校講師,のち河合文化教育研究所特別研究員。昭和54年「北一輝」で毎日出版文化賞。平成12年「逝きし世の面影 日本近代素描 I」で和辻哲郎文化賞。23年「黒船前夜 ロシアアイヌ・日本の三国志」で大仏(おさらぎ)次郎賞。京都府出身。法大卒。著作はほかに「小さきものの死」「評伝 宮崎滔天」「神風連とその時代」「江戸という幻景」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

渡辺京二の関連キーワード村松貞次郎飛鳥井雅道伊豆利彦芝原拓自中塚明原口清原田勝正丸山雍成宮川透加藤陽子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

渡辺京二の関連情報