渡辺元七(読み)わたなべ もとしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺元七」の解説

渡辺元七 わたなべ-もとしち

1833-1871 幕末-明治時代の料理屋経営者。
天保(てんぽう)4年1月24日生まれ。嘉永(かえい)5年代々助七を名のる「駒形どぜう」3代をつぐ。安政大地震,慶応の雷門火事でやけた店を再建従来のどじょう汁のほか,どじょう鍋を考案,浅草名物とした。明治4年5月25日死去。39歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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