渡辺次郎左衛門(読み)わたなべ じろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺次郎左衛門」の解説

渡辺次郎左衛門 わたなべ-じろうざえもん

1552-1606 織豊-江戸時代前期のキリシタン
天文(てんぶん)21年生まれ。慶長4年ごろ受洗。肥後(熊本県)八代教会の慈悲役。関ケ原の戦い後,加藤清正のキリシタン弾圧で妻マリアや同僚の慈悲役が捕らえられたのをきき,自首。慶長11年7月23日獄死。55歳。洗礼名はジョアチン。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む