日本歴史地名大系 「温品村」の解説
温品村
ぬくしなむら
広島から東北方の
建久九年(一一九八)正月日付平兼資解(「芸藩通志」所収田所文書)に「一所温科方冬原」とあり、この土地の四至は「東限温科河 西依請浜 北限弥吉開発田 南限温科川依請」と記す。平安・鎌倉時代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
広島から東北方の
建久九年(一一九八)正月日付平兼資解(「芸藩通志」所収田所文書)に「一所温科方冬原」とあり、この土地の四至は「東限温科河 西依請浜 北限弥吉開発田 南限温科川依請」と記す。平安・鎌倉時代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...