日本歴史地名大系 「温品村」の解説
温品村
ぬくしなむら
広島から東北方の
建久九年(一一九八)正月日付平兼資解(「芸藩通志」所収田所文書)に「一所温科方冬原」とあり、この土地の四至は「東限温科河 西依請浜 北限弥吉開発田 南限温科川依請」と記す。平安・鎌倉時代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
広島から東北方の
建久九年(一一九八)正月日付平兼資解(「芸藩通志」所収田所文書)に「一所温科方冬原」とあり、この土地の四至は「東限温科河 西依請浜 北限弥吉開発田 南限温科川依請」と記す。平安・鎌倉時代の
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