温暖冬季少雨気候(読み)オンダントウキショウウキコウ

デジタル大辞泉 「温暖冬季少雨気候」の意味・読み・例文・類語

おんだんとうきしょうう‐きこう〔ヲンダントウキセウウ‐〕【温暖冬季少雨気候】

温帯夏雨気候

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「温暖冬季少雨気候」の意味・わかりやすい解説

温暖冬季少雨気候【おんだんとうきしょううきこう】

世界を気候の違いで区分したもののうちの一つで,温帯夏雨気候とも。ケッペンの気候区分では〈Cw〉で表される。年降水量は1000〜2000mmであるが,冬と夏との雨量差・乾湿差が大きく,特に夏は季節風の影響を強く受け,熱帯低気圧襲来などで降水量が過大となる傾向が強い。中国の華南地方,インドのガンジス川沿い,南米のブラジル高原辺縁などに分布がみられ,いずれも比較的冬でも暖かいため農業に適しており,人口密度が高い地域も多い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む