ケッペンの気候区分(読み)ケッペンノキコウクブン

百科事典マイペディア 「ケッペンの気候区分」の意味・わかりやすい解説

ケッペンの気候区分【ケッペンのきこうくぶん】

W.ケッペンによる世界の気候区分。立脚点植物森林分布であるが,実際には気候要素の組合せによる定量的基準を用い,それぞれに記号つけ,さらにその組合せによって各種の気候を表す。大区分として,樹木気候熱帯気候A,温帯気候C,冷帯気候D)と無樹木気候(乾燥気候B,寒帯気候E)に分かれ,11の主要気候がある。
→関連項目アリソフの気候区分温帯多雨気候温暖冬季少雨気候乾燥気候乾燥限界寒帯気候区分砂漠気候サバンナ気候ステップ気候地域区分ツンドラ気候日本熱帯熱帯雨林気候氷雪気候

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ケッペンの気候区分」の意味・わかりやすい解説

ケッペンの気候区分
けっぺんのきこうくぶん

気候区分

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む