ケッペンの気候区分(読み)ケッペンノキコウクブン

百科事典マイペディア 「ケッペンの気候区分」の意味・わかりやすい解説

ケッペンの気候区分【ケッペンのきこうくぶん】

W.ケッペンによる世界の気候区分。立脚点は植物や森林の分布であるが,実際には気候要素の組合せによる定量的基準を用い,それぞれに記号をつけ,さらにその組合せによって各種の気候を表す。大区分として,樹木気候(熱帯気候A,温帯気候C,冷帯気候D)と無樹木気候(乾燥気候B,寒帯気候E)に分かれ,11の主要気候がある。
→関連項目アリソフの気候区分|温帯多雨気候|温暖冬季少雨気候|乾燥気候|乾燥限界|寒帯|気候区分|砂漠気候|サバンナ気候|ステップ気候|地域区分|ツンドラ気候|日本|熱帯|熱帯雨林気候|氷雪気候

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ケッペンの気候区分」の意味・わかりやすい解説

ケッペンの気候区分
けっぺんのきこうくぶん

→気候区分

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