測光計(読み)そっこうけい(その他表記)photometer

翻訳|photometer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「測光計」の意味・わかりやすい解説

測光計
そっこうけい
photometer

光の強さをはかる計器光度照度光束などの測定のほか,物質の反射率透過率濃度などの測定に用いられる。また分光計と組合せて光を単色光にして,その強度を測定するものは特に分光測光計または分光光度計と呼ばれる。 (→分光測光法 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む