測器(読み)ソッキ

精選版 日本国語大辞典 「測器」の意味・読み・例文・類語

そっ‐きソク‥【測器】

  1. 〘 名詞 〙 測量、気象観測に用いる計測機器。
    1. [初出の実例]「天毬、地毬及び日月、星象、天気、温暖、風雨、雷電等の運動を考ふる測器の諸品」(出典:蘭学階梯(1783)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む