日本歴史地名大系 「渭浜村」の解説
渭浜村
いのはまむら
[現在地名]土佐市宇佐 町渭浜
宇佐郷の一村。東は宇佐村、西は
淡輪四郎兵衛の「万覚並びに状の跡書共」(淡輪記)に、明暦二年(一六五六)一月二七日のこととして、「同日丑之刻渭之浜庄屋十衛門主家に火をつけ、せがれ所兵衛をねくびかき則ちじがい仕り候」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
宇佐郷の一村。東は宇佐村、西は
淡輪四郎兵衛の「万覚並びに状の跡書共」(淡輪記)に、明暦二年(一六五六)一月二七日のこととして、「同日丑之刻渭之浜庄屋十衛門主家に火をつけ、せがれ所兵衛をねくびかき則ちじがい仕り候」とある。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...