湯之島村(読み)ゆのしまむら

日本歴史地名大系 「湯之島村」の解説

湯之島村
ゆのしまむら

[現在地名]下呂町湯之島・幸田こうでん

もり村の北、飛騨川東岸にある。飛騨街道が南境の阿多野あだの谷の橋を越えて通る。湯島とも記される。枝村幸田(光田)が飛騨川対岸にあり、柿坂かきさか峠を越えて馬瀬まぜ(現馬瀬村)へ通じる道があった。万里集九の「梅花無尽蔵」に「飛州之湯島」とみえ、永正四年(一五〇七)七月二日付の「湯島薬師堂」の鐘銘が伝えられている(日本古鐘銘集成)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む