湯出野遺跡(読み)ゆでのいせき

日本歴史地名大系 「湯出野遺跡」の解説

湯出野遺跡
ゆでのいせき

[現在地名]東由利町老方

本荘市と横手市を結ぶ国道一〇七号の、老方おいかた館合たてあいのほぼ中間、東側の水田にある縄文遺跡。昭和五二年(一九七七)秋田県教育委員会により一部が発掘された。多数の土壙墓が発見され、同時に多くの土器土偶岩偶なども発掘された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 晩期

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む