湯原奥津県立自然公園(読み)ゆばらおくつけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「湯原奥津県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

湯原奥津県立自然公園
ゆばらおくつけんりつしぜんこうえん

岡山県北部,幽邃 (ゆうすい) な渓谷美を誇る湯原温泉奥津温泉の両温泉を中心とする自然公園。面積 199.56km2。 1970年指定。奥津には甌穴で知られる奥津渓があり,湯原には湯原温泉,郷緑温泉足温泉真賀温泉の諸温泉がある。湯原温泉から人造湖の湯原湖畔の霞ヶ丘へロープウェーが通じる。両温泉の中間にある鏡野町富の白賀渓谷も美しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む