日本歴史地名大系 「湯原温泉」の解説
湯原温泉
ゆばらおんせん
湯原湖の南にある。古くから開けた温泉で、美作三湯の一つにあげられる。東に
開発起源は明らかでないが、一条天皇の頃播磨国書写山の性空がこの里に来て病に冒され、天童の告げで温泉を得たが、至徳年中(一三八四―八七)矢疵を負った大蛇が入湯、これをおそれて久しく荒廃していたという(作州湯原温泉記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
湯原湖の南にある。古くから開けた温泉で、美作三湯の一つにあげられる。東に
開発起源は明らかでないが、一条天皇の頃播磨国書写山の性空がこの里に来て病に冒され、天童の告げで温泉を得たが、至徳年中(一三八四―八七)矢疵を負った大蛇が入湯、これをおそれて久しく荒廃していたという(作州湯原温泉記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...