日本歴史地名大系 「湯原温泉」の解説
湯原温泉
ゆばらおんせん
湯原湖の南にある。古くから開けた温泉で、美作三湯の一つにあげられる。東に
開発起源は明らかでないが、一条天皇の頃播磨国書写山の性空がこの里に来て病に冒され、天童の告げで温泉を得たが、至徳年中(一三八四―八七)矢疵を負った大蛇が入湯、これをおそれて久しく荒廃していたという(作州湯原温泉記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
湯原湖の南にある。古くから開けた温泉で、美作三湯の一つにあげられる。東に
開発起源は明らかでないが、一条天皇の頃播磨国書写山の性空がこの里に来て病に冒され、天童の告げで温泉を得たが、至徳年中(一三八四―八七)矢疵を負った大蛇が入湯、これをおそれて久しく荒廃していたという(作州湯原温泉記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新