湯浅宗藤(読み)ゆあさ むねふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「湯浅宗藤」の解説

湯浅宗藤 ゆあさ-むねふじ

?-? 鎌倉-南北朝時代武士
紀伊(きい)阿氐河(あてがわ)上荘(和歌山県)を相続正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年(1332)楠木正成(くすのき-まさしげ)にくだり,以降幕府軍とたたかった。通称は阿氐河(阿瀬川)孫六法名は定仏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む