湯浅宗親(読み)ゆあさ むねちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「湯浅宗親」の解説

湯浅宗親 ゆあさ-むねちか

?-? 鎌倉時代武士
湯浅宗氏の次男。文永10年(1273)には紀伊(きい)阿氐河(あてがわ)上荘(和歌山県)地頭職をついでいたが,荘園の管理・運営に関して,父の代より荘園領主寂楽寺高野山との間で,たびたび相論(訴訟)がおきた。通称は楠本左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む