満洲源流考(読み)マンシュウゲンリュウコウ

精選版 日本国語大辞典 「満洲源流考」の意味・読み・例文・類語

まんしゅうげんりゅうこうマンシウゲンリウカウ【満洲源流考】

  1. 中国の地理書。二〇巻。勅命により阿桂ら撰。清代、一七七八年成立。清時代の満州の部族・地理・風俗に関する古来の史伝を列挙・考証した書。部族・疆域山川・国俗四部門に分け、各部ごとに、はじめ清朝関係の記事をおき、次に歴朝沿革記述

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む