コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源元長 みなもとの もとなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源元長 みなもとの-もとなが

?-883 平安時代前期,光孝天皇の皇子。
貞観(じょうがん)5年(863)従四位上,ついで下野権守(しもつけのごんのかみ)。12年源姓をあたえられて臣籍にはいり,同年次侍従となった。元慶(がんぎょう)7年3月死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

源元長の関連キーワードザンジの乱惟宗氏認知症サポーター四谷の千枚田液体金属ナトリウム金属ナトリウムアッシュールナトリウム清内雄行内蔵有永

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android