源兼長(読み)みなもとの かねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源兼長」の解説

源兼長 みなもとの-かねなが

?-? 平安時代中期の官吏,歌人
備前,讃岐(さぬき)の国守歴任。和歌六人党のひとりで,永承5年(1050)「祐子(ゆうし)内親王家歌合」の歌人の最後の席を藤原経衡(つねひら)ときそった。勅撰集には「後拾遺和歌集」に5首みえる。天喜(てんぎ)5年(1057)までは生存。初名は重成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む