藤原経衡(読み)ふじわらの つねひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原経衡」の解説

藤原経衡 ふじわらの-つねひら

1005-1072 平安時代中期の官吏,歌人
寛弘(かんこう)2年生まれ。藤原公業(きんなり)の子。母は藤原敦信の娘。大学頭(かみ),大和守などを歴任,正五位下にいたる。和歌六人党のひとりで,勅撰集には「後拾遺和歌集以下に16首がはいる。「左京大夫家歌合」「祐子内親王家歌合」などに出詠。延久4年6月20日死去。68歳。家集に「経衡集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む