源国基(読み)みなもとの くにもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源国基」の解説

源国基 みなもとの-くにもと

?-? 平安後期-鎌倉時代武将
源行頼の子。清和源氏の流れをくみ,源頼朝の一族として,文治(ぶんじ)2年(1186)伊勢(いせ)(三重県)玉垣御厨(みくりや)の領家職(しき)をあたえられた。朝廷と幕府間の交渉にもあたっていたとみられ,元仁(げんにん)元年九条道家の使者として鎌倉におもむいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む