コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源国紀 みなもとの くにのり

1件 の用語解説(源国紀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源国紀 みなもとの-くにのり

?-909 平安時代前期-中期,光孝天皇の皇子。
臣籍にはいり,源姓となる。正四位下,大蔵卿。子に三十六歌仙ひとり,源公忠(きんただ)がいる。延喜(えんぎ)9年9月12日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

源国紀の関連キーワード簡子内親王式順王式瞻王平等子繁子内親王(2)藤原佳美子藤原元善源兼善源最子行中親王

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone