源定房(読み)みなもとの さだふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源定房」の解説

源定房 みなもとの-さだふさ

1130-1188 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
大治(だいじ)5年生まれ。源雅兼(まさかね)の4男。母は源能俊(よしとし)の娘。源雅定(まささだ)の養子となる。保元(ほうげん)2年(1157)参議。のち正二位,大納言。堀川大納言とよばれた。和歌,書にすぐれた。文治(ぶんじ)4年7月17日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む