源正明(読み)みなもとの まさあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源正明」の解説

源正明 みなもとの-まさあきら

893-958 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
寛平(かんぴょう)5年生まれ。是忠(これただ)親王王子。光孝(こうこう)源氏天暦(てんりゃく)5年(951)参議となり,弾正大弼(だんじょうのだいひつ)を兼任。6年正四位下。天徳2年3月9日死去。66歳。初名斉明

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む