源満政(読み)みなもとの みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源満政」の解説

源満政 みなもとの-みつまさ

?-? 平安時代中期の武人
源経基(つねもと)の次男源満仲の弟。清和源氏。一条天皇の代に,兄とともに有力な武者にかぞえられる。陸奥(むつ),武蔵(むさし)などの国守を歴任,鎮守府将軍となった。長保元年(999)以降たびたび藤原道長に馬を献上している。子孫は三河源氏。通称は八島大夫,村岡大夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む