源為義妻(読み)みなもとの ためよしの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源為義妻」の解説

源為義妻 みなもとの-ためよしの-つま

?-1156 平安時代後期の女性。
保元(ほうげん)の乱後の処分として,保元元年7月子の乙若,亀若,鶴若,天王が京都船岡山で処刑されたことを八幡宮参詣の帰途に知らされ,乳母とともに桂川に身をなげたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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