溜詰(読み)タマリヅメ

精選版 日本国語大辞典 「溜詰」の意味・読み・例文・類語

たまり‐づめ【溜詰】

  1. 〘 名詞 〙たまりのまづめ(溜間詰)」の略。
    1. [初出の実例]「諸献上等も御三家加賀守溜り詰之面々、諸家とは格段也」(出典:有司勤仕録‐溜詰(古事類苑・官位五三))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む