溝口直侯(読み)みぞぐち なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「溝口直侯」の解説

溝口直侯 みぞぐち-なおよし

1778-1802 江戸時代中期-後期大名
安永7年5月17日生まれ。溝口直養(なおやす)の弟直信の子。天明6年(1786)越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩主溝口家9代となる。寛政元年(1789)2万石分を陸奥(むつ)信夫(しのぶ)郡(福島県)などと替地され,藩領が越後と陸奥に二分された。享和2年8月29日死去。25歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む