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溝口直養 みぞぐち なおやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

溝口直養 みぞぐち-なおやす

1736-1797 江戸時代中期の大名。
元文元年11月23日生まれ。溝口直温(なおあつ)の子。宝暦11年(1761)越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩主溝口家8代となる。闇斎(あんさい)学派の稲葉迂斎(うさい)にまなび,安永元年藩校講堂(のちの道学堂),5年医学館を創設。社倉をもうけ,法典を整備した。寛政9年7月26日死去。62歳。初名は直範。号は浩軒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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