滂霈(読み)ぼうはい

精選版 日本国語大辞典 「滂霈」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐はいバウ‥【滂霈・霶霈・滂沛】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 大雨の降るさま。
    1. [初出の実例]「秋雨正滂沛、旬朝灑玉堂」(出典経国集(827)一三・奉試賦秋雨〈山田古嗣〉)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐大人賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「滂霈」の読み・字形・画数・意味

【滂霈】ほうはい

水勢の盛んなさま。

字通「滂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む