滅道(読み)メツドウ

精選版 日本国語大辞典 「滅道」の意味・読み・例文・類語

めつ‐どう‥ダウ【滅道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。四諦(したい)の中の滅諦と道諦。生死の迷いの因果を滅した涅槃(ねはん)と、その涅槃を証する八正道などの修行をいう。
    1. [初出の実例]「滅道は第一義なりといふは、論師の見解なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏教)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む