滑止(読み)すべりどめ

精選版 日本国語大辞典 「滑止」の意味・読み・例文・類語

すべり‐どめ【滑止】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すべるのを防ぐもの。あるいはその装置
    1. [初出の実例]「氷上を通過するには〈略〉靴に滑止めを附し」(出典:作戦要務令(1939)一)
  3. 入学のための受験さい、志望する学校へ入れない場合を考えて、別の入れそうな学校を受験しておくこと。また、その学校。
  4. 進むべきまともな道からはずれるのを防ぐもの。
    1. [初出の実例]「若い時に、こういう大人(たいじん)とつながりをもつことはいいことだと思う。人生のスベリ止めになったりするものだ」(出典:軽口浮世ばなし(1977)〈藤本義一一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む