滑稽画(読み)コッケイガ

精選版 日本国語大辞典 「滑稽画」の意味・読み・例文・類語

こっけい‐が‥グヮ【滑稽画】

  1. 〘 名詞 〙 見る人に笑いや意外さを引き起こさせる絵。諧謔(かいぎゃく)機知ユーモアなどに富んだ絵。戯絵(おどけえ)。道化絵(どうけえ)
    1. [初出の実例]「野島は自分の滑稽画を見せられたやうないやな気がした」(出典:友情(1919)〈武者小路実篤〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む